パソコンを処分するには料金が必要?

現在では、パソコンを処分するのにも行政に任せるのであれば料金がかかってしまう時代になってしまいました。
2003年より施行された資源有効利用促進法により、粗大ごみでの処分ができなくなってしまったのです。
例えば私の地域では家電量販店での処分が奨められており税別3000円がかかってしまいますので、1度家族で簡単な外食ができるくらいのお金がかかるわけです。

 

この不況時代になるべく安く済ませようという意識が働くのは当然なわけです。そのため、いつしか私はパソコンの購入時にはこの処分コストも考えざるをえなくなりました。ネットで検索すればすぐに出てきますが、無料引取りの業者さんが世の中にはたくさんいます。送料も着払いでオーケーということで、データ消去も無料という業者さんがいました。私も利用したことがあるのですがウェブで申し込んで段ボールに箱詰めして運送屋さんに集荷に来てもらってハイおしまいです。本当に簡単です。

 

より最近ではそうした業者さんを住んでる地域に応じて一括検索できるサイトも登場してますます利便性に拍車がかかっています。ごみをタダで引き取ってくれるなんてということで心配になる方もいらっしゃると思いますが、そこはご安心を。パソコン部品にはレアアースが含まれていたり、まだまだ途上国ではパーツがそれなりに売れたりと業者さんもしっかり利益を出しているからです。

 

ジャンクも含めパソコンが好きな人もいますし、CPU、マザー、メモリ、モニターなど要らないパーツ単位でオークションサイトで売ることもできるのです。⇒こちらも参考にして下さい
これで処分コストはマイナスどころかプラスになってしまいます。ですが、一般の方はそういうわけにはいかないでしょうから、やはり業者を利用するのがベストでしょう。どうしても信用しきれない場合は、当社では目の前でハードディスクを取り外すサービスも行っていますのでご注文下さい。取り外しも無料サービスいたします。